空水冷R1200RT ! エンジン分解!

2017/10/21

皆様、こんにちは!

サービスの田中です(^^)/

 

 

雨ですねぇ・・・台風みたいですねぇ・・・。

雨にも負け・・・ずです!

 

今日は足元の悪い中、午前中から本当に多くのお客様に来店頂いております。

ありがとうございます!

 

 

 

 

さて、本日は前回紹介しました、降ろした空水冷エンジンの分解です。

 

 

 

エンジン前側のカバーを外して、クラッチを取り外しました。

クラッチの上に見える部品がウォーターポンプです。

 

 

 

話は変わりますが、エンジンの左側にちっちゃい穴が開いていて、

そこからクーラントが・・・と言えば・・・

 

はい!ピンときた方もおられますね(^^;

時々出てくる冷却水・・・漏れではありません!一定圧を超えた時の逃がしの穴です。

 

このウォーターポンプの取付位置を見て頂ければ、ちょっと理解が深まる・・・?

 

 

続いてエンジン後ろ側のトランスミッションを取り外します。

 

 

はい!ドーン!

 

こんな感じでケースにミッションがくっついた状態で外れます。

 

真ん中の、ながーーーーいシャフトがクラッチ側に繋がっているので、先にクラッチを外す

必要があったわけですね(^^)

 

 

そのミッションが外れた状態のエンジンがこちら!

 

やっと気になるジェネレーター(発電機)が見えました。

 

 

 

 

さらにコイルを取り外します。

 

目視でも確認出来ますが、黒く変色している部分がありますね。

熱による焼損です。

 

こうなったのには他に原因があるはず・・・。

あとで点検してみます。

 

 

 

 

部品交換のあとは・・・

 

エンジンを載せて・・・?

 

いや、エンジンに車体を載せて・・・?

 

 

 

Let's!合体!

 

 

\(^^)/

 

 

 

ここまでくれば、外した燃料タンクや外装類を組み付けて、完成です!

 

 

今回のように修理をしてていつも思いますが、

機械物ですので、故障はゼロではありません。

 

でも大丈夫です!直せばいいんです!

 

そのために新車であれば保証があるのです!

楽しくBMWバイクライフをおくるために、さらなる延長保証もあるのです!

 

 

万が一の時にお財布を助けてくれる保証、ホント大事ですよね。

 

しっかりと点検して頂くことも忘れずに!

 

 

 

本日は失礼致します。

 

                                      tanaka

 

 

 

 

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