BMW Motorrad Circuit Experience10西日本 in 鈴鹿サーキット

2018/06/09

Guten Abend!

 

6月6日に行われたBMW Motorrad Circuit Experience10西日本 in 鈴鹿サーキットへ行ってきました。

 

 明け方まで雨が降っていたため、一本目の走行枠が始まる前でこの状況…フルウェットです…。

 

 ブリーフィング中、ゲストの寺本選手より「鈴鹿は元々のグリップが他のコースより良いのでウェットでも(他のコースと比べると)グリップします」とのことでした。だからと言ってもちろんドライと同じようには走れないのですが、さすが鈴鹿、さすがプロライダーの感覚だと思います。

 

 更に「コースアウトしたらフロントブレーキは絶対に掛けないでください、コケます。」

「その代わりにリアブレーキを親の仇か!というくらいに踏んでください。」とのこと。

これは覚えておきたい知識です。問題はとっさにその判断が出来るかどうか…

自分はフロントブレーキを「親の仇!」と握り込む予感しかないです…。

 

 ゲスト車両のHP4 RACE。見るからに只者ではないオーラを漂わせていました。

 

こちらは先導&スイーパーの駐機スペース。

Sシリーズがメインですが、RnineTの姿も。

 今回はタイム計測はないのですが、お決まり事なので「目標タイムは?」と参加者のお一人に伺った所、「シューマッハ越えです」とのコメントを頂きました。

 

 掃除中

午前中はウェット~ハーフウェットという感じ。

 

その後、ゲストの寺本選手と酒井選手のトークショー

 8耐の裏話等をして頂いたのですが…

どうして、どのエピソードにもちゃんとオチがついているのでしょうか?

テンポよく確実に笑いを取っていけるのは関西出身のなせる技なのか。

そう思うと、この写真もなんだかコンビに見えてくるような…?

 

その裏では午前中がウソのような快晴に!

同時開催されていた四輪の走行会も手伝ってか路面が一気に乾き始めました。

(マクラーレンとアストンマーチンが沢山いました…スゴイ…)

 

 

 

午後の部は完全ドライでの走行。

皆さん、気持ちよさそうでした。

 

 天気と路面が良くなっても写真のクオリティは上がりません…

 難しい…

 

 題:鈴鹿メインストレート~S1000RRのテールを添えて~

 

すっごい近い!

風圧もすごかったです…。

 

HP4 RACEで先導をしていた酒井選手のタイムを手動で測ってみた所

2:39秒でした。速い…。

 

そんなこんなで、最後の走行枠も終了し。

無事、閉幕となりました。

 

次回は8月8日に、同じく鈴鹿サーキットで開催されます。

鈴鹿サーキットのフルコースを走れるまたとない機会ですので、

お待ちしております。

 

鈴鹿サーキットのスタッフの皆様もありがとうございました。

 

 

 

話は変わりますが、

同じ時間帯に、四輪の走行会が行われており

アストンマーチンやマクラーレンが沢山走っていたのですが、

その中に「アストンマーチンDB5」が走っていました。

もう脳内は007です。しかもショーン・コネリー。

当然、煙幕が出たりミサイルを放ったりはしていませんでしたが、

元気にサーキットを走っているのを見るとオーナーさんが大切にしているのが伝わってきました。

そう、アストンマーチンといえば007

007と言えばスパイ

スパイといえばスパイ大作

スパイ大作戦といえば…ミッション・インポッシブル!

 

ここでお知らせです!

 

まずはこちらをご覧ください

 

8月3日より公開の映画「ミッション:インポッシブル フォールアウト」にBMWのバイクが登場している様です。

 

F750GS?とR nineT SCRAMBLERが予告では確認できます。

 

と言うかやっぱりトム・クルーズカッコいいですね…ズルい…。

 

今回も自らヘリスタントや※HALOジャンプを行っているとの事…

 

何やってるんですか?

 

と、思わず突っ込みたくなります。

ズルいですね、カッコいい。

 

トムのファンはもちろん、BMWに乗っている方も、乗ろうかなと考えている方も

この夏は是非映画館へ!

 

ミッション:インポッシブル フォールアウト日本版公式ページ

 

 

ここまで、読んで頂き感謝いたします。

なお、このブログ記事は5秒後に自動的に消滅はしません。

 

以上、BMW Motorrad Circuit Experience10の報告とお知らせでした。

 

Tschüss!

 

 

※...高高度降下低高度開傘の事。

高度約10,000mより降下し地上300m付近でパラシュートを開く降下方法。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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